国宝を観る

国の宝を観賞していくサイト

国宝を楽しむため、いろいろ書いています。 勉強不足でも観れば分かる。それが国宝だ。

歴史

東寺百合文書 京都府立京都学・歴彩館

東寺百合文書は1967年に京都府が東寺(教王護国寺)から購入したもの。元々は江戸時代初期に加賀藩が百個の桐箱の保存容器と文書を東寺へ寄附したことが始まりだ。 箱には8世紀から18世紀に書かれた約2万5千通が入っている。東寺は寄附を受けて以降も収集を…

伊能忠敬関係資料 香取市伊能忠敬記念館

千葉県の香取市佐原で醸造業の家に育った伊能忠敬。50歳で江戸に出るまで佐原にいた。34歳で松島旅行、48歳で伊勢の旅に出たが、なぜか伊勢での旅では緯度・経度の観測を行っている。40歳前後で惑わず天文測量への道が見えていたのかもしれない。 その後、55…

慶長遣欧使節関係資料 仙台市博物館

新型コロナウイルスの感染が地域により濃淡がある。おそらくは感染者が少ない地方から徐々に解除されるのだろう。 さて、夏ごろには少しは明るい兆しが見ているだろうから、国宝との出会いも再開できれば喜ばしい。そこで、一度は行きたい地方の国宝所有博物…

国宝は2017年10月3日~11月26日が会期で無事終了した。 この展示会に出ていない800件以上の品々も見ていきたい。