国宝を観る

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国宝を楽しむため、いろいろ書いています。 勉強不足でも観れば分かる。それが国宝だ。

【東博150年】松林図屏風 長谷川等伯筆

長谷川等伯筆の松林図屏風は東京国立博物館のお正月の顔となる作品だ。三井記念美術館所蔵の円山応挙筆・雪松図屏風とともに、冬の名物作品である。今回の記念展では最初の2週間限定で公開される。松林は冬に見ることが多いので、寒いイメージがあるが、もしかしたら朝霧かもしれないので、雰囲気の違う季節に見るのもよい。

レア★☆☆
観たい★☆☆
コラボ★☆☆

公開期間:Ⅰ期

emuseum.nich.go.jp

国宝拝観者たちの夢、千件越えをいつの間にか達成した。 毎年、国宝指定数が増えているので、容易にはなってきているものの、一つの目標が完結した。 次の1100件は果てしなく遠いので、1050件を一区切りにしよう。