国宝を観る

国の宝を観賞していくサイト

国宝を楽しむため、いろいろ書いています。 勉強不足でも観れば分かる。それが国宝だ。

【東博150年】花下遊楽図屏風 狩野長信筆

桃山から江戸時代にかけての花見の風景を描いた屏風。狩野永徳の末弟である長信によって描かれた。関東大震災で右隻の2扇が焼失したが、それでも踊りながら楽しく花を愛でる人々の描写は残っている。遊楽図とはまさにこのこと。コロナ禍になった現在、改めて考えさせられる屏風となった。

レア★☆☆
観たい★★☆
コラボ★☆☆

公開情報:前期

emuseum.nich.go.jp

国宝拝観者たちの夢、千件越えをいつの間にか達成した。 毎年、国宝指定数が増えているので、容易にはなってきているものの、一つの目標が完結した。 次の1100件は果てしなく遠いので、1050件を一区切りにしよう。