国宝を観る

京博で開催される秋展・国宝を観るためのサイト

京都博物館で開催される国宝を楽しむため、出品される作品を独自に星付け。一言コメントあり。詳しい解説はリンクを参考に。

鶉図

近代画ではうずらはなかなか題材にならない。しかし、中世の日本画、土佐派の作品などではうずらを題材にしたものが多く、貴族が観賞動物として飼っていたかもしれない。武士の社会では流行らなかったのだろう。その手本的作品だ。

レア ★☆☆

観たい ★☆☆

コラボ ★☆☆

期間 Ⅲ

www.nezu-muse.or.jp

国宝は2017年10月3日~11月26日が会期で、大まかに4期に分けて展示内容を変える。