国宝を観る

国の宝を観賞していくサイト

国宝を楽しむため、いろいろ書いています。 勉強不足でも観れば分かる。それが国宝だ。

【速報】 不動明王像 絹本著色 曼殊院

曼殊院に伝わる秘仏不動明王像(黄不動)の腹部に小さな不動明王が描かれていると京博が7日に発表した。そして、10月の国宝への展示も合わせて発表された。

展示会まで2か月をきり、これから大きな発表が続くと思われる。

レア ★★★

観たい ★★☆

コラボ ★☆☆

期間 ⅢⅣ

mainichi.jp

 

金剛般若経開題残巻(弘法大師筆)(六十三行)

三筆の一人、弘法大師は様々な書体を書き分けることができる。同巻物も般若経を書いたもので、達筆すぎてなにを書いているの分からない。

レア ★☆☆

観たい ★☆☆

コラボ ★☆☆

期間 未定

金剛般若経開題残巻〈弘法大師筆/(六十三行)〉 文化遺産オンライン

千手千眼陀羅尼経残巻(天平十三年七月十五日玄昉願経)

千巻写経したにもかかわらず現存はこの1巻のみ。東大寺の記録には納経したことが記されていたが、これが見つかったことで納経したことが証明された。

レア ★☆☆

観たい ★☆☆

コラボ ★☆☆

期間 未定

千手千眼陀羅尼経残巻(玄ぼう願経) - e国宝

浄名玄論

国宝になる重要な要素は、どのようなものであるかとともに、その物の制作年代である。とても良いものでも制作年代が新しければ同様の古い物から指定されるし、古いからと言って良くないものは指定されない。その意味で、書写年代が明らかな日本最古の仏典である点が国宝である。書体も貴重な資料となるだけの価値がある。

レア ★☆☆

観たい ★☆☆

コラボ ★☆☆

期間 未定

www.kyohaku.go.jp

紅白芙蓉図 李迪筆

ホームページ掲載で判明したもの。南宋の頃の作品、写実的で淡い色合いで芙蓉を描いており、後の安土桃山以降の日本画に通じるものを感じる。

レア ★☆☆

観たい ★☆☆

コラボ ★☆☆

期間 未定

www.tnm.jp

芦手絵和漢朗詠抄(藤原伊行筆)

同じくホームページに掲載されているので展示間違いなし。芦の絵と草書体がうまくマッチングしている。

レア ★☆☆

観たい ★☆☆

コラボ ★☆☆

期間 未定

芦手絵和漢朗詠抄〈藤原伊行筆/〉 文化遺産オンライン

古今和歌集 巻第十二残巻(本阿弥切本)

ホームページでも掲載されており、プレ展でも展示されなかったので、京博所蔵の古今和歌集は展示当確。国指定の古今和歌集は10件あるので、発表のあった高知県所有が短期間展示であるため、1週間ごとの展示変更もあるかも。(これで展示件数の4パーセントにするもの有?)

レア ★☆☆

観たい ★☆☆

コラボ ★☆☆

期間 未定

古今和歌集第十二残巻(本阿弥切本) - e国宝

国宝は2017年10月3日~11月26日が会期で無事終了した。 この展示会に出ていない800件以上の品々も見ていきたい。